
高タンパクにして低下カロリー、そして美味。
味わい深い手作りの良さを活かしつつ、時代のニーズ
に合わせて量産できるサトウのマシン。
中国に生れ日本に渡り、日本人が長い歴史のなかで育んできたおいしい豆腐。この味の文化は、今や世界の人々のものになろうとしています。豆腐は豊富で良質な大豆タンパクが含まれていることが認められ、欧米でも製造技術製造技術が求められています。サトウは尊重します。日本人が伝承した手作りの味を、伝統的な製造技術を。この歴史の中から生れてた知恵や技術を、いかに現代の豆腐製造機に息づかせるかが私たちの永遠のテーマなのです。サトウの作り出す数々の豆腐製造システムは、この精神を貫いて生れるのです。
| 1965年 | タマゴ豆腐の製法を発案し、鶏卵業界等がその製造に着手する。 |
| 1971年 | 製造から流通までのシステム化、無人ライン化での一貫製造販売に入る。 |
| 1973年 | 充填豆腐の自動ラインの開発により、製造から流通までをシステム化、無人ラインとなる。 |
| 1978年 | 豆腐製造プラントサニーエースシステムを開発、豆腐の原点は豆乳作りがポイントの考えで衛生的・近代化と豆腐業界に新風を吹き込む。 |
| 1980年 | オカラ絞り機、ビックボーイの開発により、オカラの絞り効率を一段と向上させ、洗浄性の簡便を図る。 |
| 1985年 | 中国へのプラント輸出の中で現地に伝統的な豆腐製造である生絞りの良さを発見し、日本で機械化、ライン化し、差別化商品基礎造りになる。 |
| 1989年 | サニーシステムの開発により完全無人化になり、製品の高品質化に成功。 |
| 1992年 | 高品質無菌化の決めては煮沸が基本であるとの考えから連続煮釜のパイプライン化を実現。 |
| 1995年 | 豆腐の品質安定とPL法対策を可能にしたボイルクール槽を商品化、熱管理により菌数減少を達成。 |
| 1999年 | ミクロンミキサーの開発により、温豆乳でニガリ100%の絹ごし豆腐の生産が可能となる。 |
| 2001年 | 省スペース・多品種を目的としたVTボイル槽を開発。 |
| 2004年 | 洗浄性を向上し、加熱管理を安定させるため、ボイルクールクール槽を改良する。 |
製造機のあゆみ
トップページへ戻る
包装機の歩みへ戻る